マイクロウェーブ展2016

img_0651simg_0656s

今日はパシフィコ横浜で開催されている「マイクロウェーブ展2016」に行ってきました。

弊社がサイバスロン出場の際に、スポンサーとしてブーストしていただいた。

アナログ・デバイセズ株式会社様」が出展されており、アナログ・デバイセズ様の製品が、どう使われて、それがどのように社会インフラとして活用されているのかを体験するために行ってきました。

マニアック過ぎる展示会で、内容はマイクロウェーブに関することで、チップやら、高周波解析テスターとか衛星なども。あと注目はIoT関連の基板やモジュール、携帯電波の5Gに関連するテスタなど、4Gの10倍の速度で送れるだけに、検証に関わるテスタなどの展示も沢山ありました。

アナログ・デバイセズさんのブースは、IC単体だけでは理解しにくい製品を、最終系の形として

パートナー各社が

・      RadioVerseTMエコシステムによるSDR(ソフトウェア無線)デザイン

・      24GHzレーダープラットフォーム

・      GSPS高速A/D、D/AコンバータのFPGAリファレンス・デザイン

・      16ビット、12GSPSのD/Aコンバータを使ったDDSソリューション

・      RFシステムに最適な超低ノイズなリニア・レギュレータ

という形でデモを行っておりましたが、このブースが会場の中で一番賑わっておりました。

12月14日からはSEMICON Japanに初参加し“World of IoT” エリアに出展するそうでこちらも楽しみな展示があり、特にスマート・アナリシス : “SCiO”を見てみたいです。

それでは、よい週末を!

 

 

マイクロウェーブ展2016