生体信号処理には2つの技術が必要です。生体信号を正しく拾うことと、拾った信号を処理することです。Meltinは生体信号を拾うための筋電センサーの開発と販売を行いっています。詳細に関しては筋電センサーページを参照願います。Meltinは15年前から生体信号処理技術の開発に関わっています。グー、チョキ、パー等基本ジェスチャーを正しく判断し処理を行うことにより、より自然な義手の動作と表現を実現してます。

Meltin MMIの筋電処理技術を用いれば、義手を直感的に動かすことが可能です。わずか3つの筋電センサを使い、様々な動作を行うことができます。

Meltin MMIの筋電処理技術は応用性が非常に高く、自分の生体信号を使って機械を直感的に制御することもできます。例えば、口を開閉する際の筋電を義手の握り開きに、首を曲げる際の筋電を義手の手首の動きに割り当てれば、3本の手を使って作業をすることもできるようになります。