人類を超える可能性を
Transcend the humanity

NEWS


2018/02/01

本社を渋谷区から新宿区へ移転しました。

2018/01/31

CEO粕谷がドキュメンタリー作品"DIGITAL TRANSFORMATION"にサイボーグ・ロボット起業家として紹介されました。

2018/01/16

ムハンマド皇太子の提唱によりアラブ首長国連邦(UAE)にて行われた、再生可能エネルギーにより持続可能な社会を目指すワールド・フューチャー・エナジー・サミット(WFES)にて展示を行い世耕経済産業大臣もMELTINのハンド技術を体験しました。

2018/01/07

サンデーモーニング(TBSテレビ)の世界を変える先端技術の特集コーナーにてSpaceX社などとともに紹介されました。

2017/12/25

シリーズAにおける2.1億円の資金調達実施と元FDA医療機器審査官である内田氏の取締役就任をお知らせ致します。本発表についてTechCrunch Japanにも掲載されました。

2017/11/16

アメリカボストンにあるスタートアップ支援団体であるVenture Cafe FoundationのイベントでCEO粕谷がスピーチを行いました。

2017/11/15

世界最大級の石油・天然ガス業界の展示会であるADIPECの日本パビリオンに出展し、「Best International Pavilion」を受賞致しました。

2017/09/01

国立開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の平成29年度「研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援」に採択されました。



VISION

サイボーグ技術によって人類を様々な制約から解き放ち
創造性を無限大に発揮できる世界を創る


人類はその豊かな創造性によって道具を発明し、文明を築いてきた。

しかしすべての道具は身体を介して操作されるため、
いくら道具が便利であっても可能なことは身体で規定されてしまう。

身体による制限を除去するサイボーグ技術によって人類の創造性を開放し、
誰もが思うままに活動できる世界を創ることが我々のミッションである。



technology

膨大な研究開発を経た「実用的な」技術ベース

生体信号処理

ロボット機構制御

About

  • Start

    2013

    7月

    CEO・CTOが博士課程在学中に初期メンバーとともに創業

  • 2014

    3月

    リバネス主催・第1回Tech Planグランプリ出場 JT(日本たばこ)賞受賞

    9月

    NEDO・TCP/SVVRプログラムに採択。シリコンバレーにてSRI Internationalで2週間の起業家養成研修に参加

    10月

    経産省主催・デジタルコンテンツEXPO「Features2014」に招待出展

  • 2015

    3月

    みんなの夢アワード5(会場:日本武道館)において6,000人を集め講演

    7月

    サイボーグオリンピック「Cybathlon」リハーサル参加(スイス、チューリッヒ)
    リハーサル参加の模様はNHK「サキどり↑」やNHK「バリバラ」や、Asciiをはじめ多くのメディアで話題を集めた

    8月

    本社住所を東京都渋谷区に移転

    11月

    日本IBM主催・SoftLayer Bluemix Summitにて基調講演

  • 2016

    1月

    リアルテックファンドグローカリンクより資金調達 資本金を4879万円に増資

    3月

    リバネス主催・リアルテックベンチャー・オブ・ザ・イヤー 2016 スタートアップ部門受賞

    4月

    三菱東京UFJ銀行「Rise Up Festa」にて前代未聞の優秀賞、審査員特別賞の二冠を受賞

    10月

    スイスで開催されたサイボーグ五輪「Cybathlon」でPowered arm Prosthesis Race、Functional Electrical Stimulation (FES) Bike Raceに出場

  • NOW

    2017

    メルティンMMI本格始動

    大型助成金(NEDO STSほか)を獲得し事業を加速


    「ロボット機構・制御技術の完成」と「医療機器分野に踏み込んだデバイス開発」を推進

採用について


採用枠:2名
職種:正社員(試用期間あり、業績により役員への昇格あり)
勤務地:東京
業務内容:①ロボットのハードウェア開発、②生体信号処理のアルゴリズム開発

①ロボットのハードウェア開発
必須スキル:CADによる機構設計、簡単な回路設計、組み込みファームウェア開発
推奨スキル:プロトタイピングを通して自身で改良案を見つけ実装できること

②生体信号のアルゴリズム開発
必須スキル:生体信号の数学的/統計的解析、生体信号の計測実験を通してアルゴリズム構築ができること
推奨スキル:C++によるアルゴリズムの実装

これまでにないサイボーグ技術を社会実装していくため、ビジョンに共感し、柔軟な発想で開発を進められる方を優遇します。

粕谷 昌宏


1991年頃から人類の限界を感じ始め、1998年に医療と工学の融合分野に可能性を感じ、2002年からサイボーグ技術の研究を開始。2011年にはロボット分野で活躍した35歳未満の研究者に贈られる日本ロボット学会研究奨励賞を受賞。日本学術振興会特別研究員を経て2016年にはロボット工学と人工知能工学で博士号を取得。回路設計から機構設計、ファームウェア開発やネットワークシステム構築と幅広く開発をカバーする。

關 達也


幼少期より人を模したロボットの実現を夢見、生体信号で機械を操作する研究や、生物模倣によるロボットシステムの研究を行ってきた。ワイヤー駆動の機構設計や制御アルゴリズムの開発を統括し、在学中には従来のロボット工学の概念にとらわれない独自の駆動機構研究により2013 IEEE Robotics and Automation Society Japan Chapter Young Awardを受賞。機構開発といったハードウェアから、制御システムのファームウェア、ユーザーインターフェース用ソフトウェアの他、解析ソフトウェア構築までソフトウェア、ハードウェアともに全般的を担う。

大池 良太


公認会計士。2004年中央三井住友信託銀行(現 三井住友信託銀行)に入行し、富裕層向け金融商品の営業に従事し全国1位の営業成績を獲得。2009年青山学院大学会計専門職大学院卒業、公認会計士試験に合格。2010年新日本有限責任監査法人に入所し、メガバンク、資産運用会社、大手証券会社の日本会計基準・米国会計基準監査、国際財務報告基準導入に向けた助言業務に従事。会計プロフェショナルとしての新たな活躍の場を求めるなか、粕谷・關と出会い、人類の身体的制約を解き放つテクノロジーの普及に貢献したいと考え2017年よりメルティンMMIに参画し、執行役員財務担当に就任。

小正 瑞季


2008年に慶應義塾大学大学院修士課程(バイオインフォマティクス専攻)修了後、三井住友銀行に入行。2011年よりSMBC日興証券の投資銀行部に所属し、ヴァイスプレジデントとして数多くのエクイティファイナンス案件及びM&A案件に携わった経験を持つ。2015年にリアルテックファンドへ参画し、航空宇宙及びライフサイエンス分野を中心とした技術系ベンチャーへの支援を行う。2017年にメルティンMMIの監査役に就任。

岩田 昇資


モバイルをベースとしたB2Bサービスの企画・運営に携わり、自治体や企業の持つコンテンツを活かしたソリューションを提供。それらのノウハウを生かし、自然言語処理を活用した対話AIのビジネスモデルを立案し、課題である対話シナリオやコーパス等のデータを用途・種別に合わせた収集方法を確立する。また、AIに必須データを対話のみならず画像解析に必要なデータをドローン・赤外線にて収集する方法の研究・検証を行う。

伊藤 寿美夫


工学学士。2000年から町工場にて超精密工作機械の設計制作を行い、2008年に独立。10年以上に渡って大学や研究機関向けの実験・試作機を開発。生産技術の統括を担当する。

田崎 佑樹


アート&サイエンス、建築プロジェクトを中心にビジョン構築、プロデュース、各種クリエイティブ ディレクションにおいて国内外、メディア領域を問わず活動する。函館市次世代交流センター「はこだてみらい館」を地域再生も含めてコンセプトからコンテンツ制作、運営まで担当。アートインスタレーション作品「UNITY of MOTION」(韓国)、彫刻家|名和晃平氏との共同プロジェクト「洸庭 | 神勝寺 禅と庭のミュージアム」(福山)、東京工業大学ELSI(地球生命研究所)研究員|藤島皓介氏との共同プロジェクト「Enceladus」を企画、実施する。
http://www.yukitazaki.net/

山本 健策


京都大学薬学部卒業、京都大学大学院薬学研究科修士課程修了。2005年弁護士登録後、都内の大手法律事務所勤務に入所。その後米国に留学し、2012年に南カリフォルニア大学ロースクール修士課程を修了。米国の大手法律事務所での研修勤務を経て帰国し、現在は山本特許法律事務所の代表弁護士として、大規模な知的財産案件やクロスボーダー案件、その他の企業法務案件を数多く手がけている。2017年より法務案件・知的財産戦略のスペシャリストとして、メルティンMMIのサイボーグ技術の開発を支えている。

内田 毅彦


内科・循環器科専門医。ハーバード公衆衛生大学院卒業。ハーバード経営大学院修了。日本人で初めて米FDA医療機器審査官として務めた他、現PMDA、日本医師会や米国医療機器メーカーのボストン・サイエンティフィック米国本社での勤務経験も有する医療機器開発のスペシャリスト。臨床ニーズを考えた製品開発を行い、臨床試験のデザインからマーケティングまで幅広い知識・経験を活かしてグローバルに医療イノベーションの事業化を行う。2012年に我が国初の本格的医療イノベーションのインキュベーション事業会社であるJOMDDを創業。2017年にメルティンMMIの取締役に就任。

篠田 正博


経済産業省認定ITストラテジスト。東京セントラル特許事務所で100件を超える特許取得を支援。支援先である特殊免疫研究所の関連会社知財担当役員として医師から導入した日米特許の研究・事業開発を推進し、医療機器や抗体医薬の特許紛争の解決にも従事。その後、東京大学発ベンチャーのアスタミューゼにて特許分析・流通プラットフォームの企画段階から参画し、R&D・新規事業コンサルティング事業の立上げに寄与。2015年にJOMDDに参画し、数多くの医療機器開発・事業化を支援。2017年にメルティンMMIのサイボーグ技術の開発を全面的にサポートするためにMedical Device Managerに就任。

粕谷 昌宏

代表取締役CEO

關 達也

取締役CTO

大池 良太

執行役員CFO

内田 毅彦

取締役

伊藤 寿美夫

取締役

小正 瑞季

監査役

岩田 昇資

マーケティングマネージャー

篠田 正博

Medical Device Manager

田崎 佑樹

チーフ・ クリエイティブ・オフィサー

山本 健策

法務・知的財産戦略顧問

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