ABOUT US

MELTIN MMIは、生体信号を利用した医療機器やアバターロボットなどの研究開発・事業化を通して、生体信号処理技術やロボット技術を高度に発展させ、義体やBrain Machine Interface(脳と機械をつなぐインターフェース)に代表されるサイボーグ技術の実現を目指します。MELTINは、サイボーグ技術によって身体による限界から人類を開放し、誰もが自分自身に合った活躍ができる世界を創ることをビジョンとして掲げています。

TEAM

  • 粕谷 昌宏

    Ph.D., 代表取締役

  • 關 達也

    取締役 CTO

  • 内田 毅彦

    M.D., Ph.D., M.S., 取締役

  • 伊藤 寿美夫

    取締役

  • 大池 良太

    執行役員 CFO

  • 小正 瑞季

    監査役

  • 岩田 昇資

    マーケティングマネージャー

  • 篠田 正博

    メディカルデバイスマネージャー

  • 田崎 佑樹

    チーフクリエイティブオフィサー

  • 山本 健策

    法務・知的財産戦略顧問

私たちはともに世界を創るエンジニアを求めています。
ご興味のある方はお問い合わせよりご応募ください。

COMPANY PROFILE

  • 会社名

    株式会社メルティンMMI

  • 資本金

    12,431万円

  • 設立年月日

    2013年7月19日

  • 役員

    代表取締役 粕谷 昌宏
    取締役 關 達也
    取締役 内田 毅彦
    取締役 伊藤 寿美夫
    監査役 小正 瑞季

  • 事業内容

    生体信号・ロボット技術を利用したサイボーグ事業
    - 医療・福祉機器の研究開発・事業化
    - アバターロボットの研究開発・事業化
    - 身体拡張デバイスの研究開発・事業化

OUR HISTORY

粕谷 昌宏

Ph.D., 代表取締役

1991年頃から人類の限界を感じ始め、1998年に医療と工学の融合分野に可能性を感じ、2002年からサイボーグ技術の研究を開始。2011年にはロボット分野で活躍した35歳未満の研究者に贈られる日本ロボット学会研究奨励賞を受賞。日本学術振興会特別研究員を経て2016年にはロボット工学と人工知能工学で博士号を取得。回路設計から機構設計、ファームウェア開発やネットワークシステム構築と幅広く開発をカバーする。

關 達也

取締役 CTO

幼少期より人を模したロボットの実現を夢見、生体信号で機械を操作する研究や、生物模倣によるロボットシステムの研究を行ってきた。ワイヤー駆動の機構設計や制御アルゴリズムの開発を統括し、在学中には従来のロボット工学の概念にとらわれない独自の駆動機構研究により2013 IEEE Robotics and Automation Society Japan Chapter Young Awardを受賞。機構開発といったハードウェアから、制御システムのファームウェア、ユーザーインターフェース用ソフトウェアの他、解析ソフトウェア構築までソフトウェア、ハードウェアともに全般的を担う。

内田 毅彦

M.D., Ph.D., M.S., 取締役

内科・循環器科専門医。ハーバード公衆衛生大学院修士および同経営大学院GMP修了。日本人で初めて米FDA医療機器審査官として務めた他、現PMDA、日本医師会や米国医療機器メーカーのボストン・サイエンティフィック米国本社での勤務経験も有する医療機器開発のスペシャリスト。臨床ニーズを考えた製品開発を行い、臨床試験のデザインからマーケティングまで幅広い知識・経験を活かしてグローバルに医療イノベーションの事業化を行う。2012年に我が国初の本格的医療イノベーションのインキュベーション事業会社であるJOMDDを創業。2017年にメルティンMMIの取締役に就任。

伊藤 寿美夫

取締役

工学学士。2000年から町工場にて超精密工作機械の設計制作を行い、2008年に独立。10年以上に渡って大学や研究機関向けの実験・試作機を開発。生産技術の統括を担当する。

大池 良太

執行役員 CFO

公認会計士。2004年中央三井住友信託銀行(現 三井住友信託銀行)に入行し、富裕層向け金融商品の営業に従事し全国1位の営業成績を獲得。2009年青山学院大学会計専門職大学院卒業、公認会計士試験に合格。2010年新日本有限責任監査法人に入所し、メガバンク、資産運用会社、大手証券会社の日本会計基準・米国会計基準監査、国際財務報告基準導入に向けた助言業務に従事。会計プロフェショナルとしての新たな活躍の場を求めるなか、粕谷・關と出会い、人類の身体的制約を解き放つテクノロジーの普及に貢献したいと考え2017年よりメルティンMMIに参画し、執行役員財務担当に就任。

小正 瑞季

監査役

2008年に慶應義塾大学大学院修士課程(バイオインフォマティクス専攻)修了後、三井住友銀行に入行。2011年よりSMBC日興証券の投資銀行部に所属し、ヴァイスプレジデントとして数多くのエクイティファイナンス案件及びM&A案件に携わった経験を持つ。2015年にリアルテックファンドへ参画し、航空宇宙及びライフサイエンス分野を中心とした技術系ベンチャーへの支援を行う。2017年にメルティンMMIの監査役に就任。

岩田 昇資

マーケティングマネージャー

モバイルをベースとしたB2Bサービスの企画・運営に携わり、自治体や企業の持つコンテンツを活かしたソリューションを提供。それらのノウハウを生かし、自然言語処理を活用した対話AIのビジネスモデルを立案し、課題である対話シナリオやコーパス等のデータを用途・種別に合わせた収集方法を確立する。また、AIに必須データを対話のみならず画像解析に必要なデータをドローン・赤外線にて収集する方法の研究・検証を行う。

篠田 正博

メディカルデバイスマネージャー

経済産業省認定ITストラテジスト。東京セントラル特許事務所で100件を超える特許取得を支援。支援先である特殊免疫研究所の関連会社知財担当役員として医師から導入した日米特許の研究・事業開発を推進し、医療機器や抗体医薬の特許紛争の解決にも従事。その後、東京大学発ベンチャーのアスタミューゼにて特許分析・流通プラットフォームの企画段階から参画し、R&D・新規事業コンサルティング事業の立上げに寄与。2015年にJOMDDに参画し、数多くの医療機器開発・事業化を支援。2017年にメルティンMMIのサイボーグ技術の開発を全面的にサポートするためにMedical Device Managerに就任

田崎 佑樹

チーフクリエイティブオフィサー

アート&サイエンス、建築プロジェクトを中心にビジョン構築、プロデュース、各種クリエイティブ ディレクションにおいて国内外、メディア領域を問わず活動する。函館市次世代交流センター「はこだてみらい館」を地域再生も含めてコンセプトからコンテンツ制作、運営まで担当。アートインスタレーション作品「UNITY of MOTION」(韓国)、彫刻家|名和晃平氏との共同プロジェクト「洸庭 | 神勝寺 禅と庭のミュージアム」(福山)、東京工業大学ELSI(地球生命研究所)研究員|藤島皓介氏との共同プロジェクト「Enceladus」を企画、実施する。2018年にメルティンMMIのCCOに就任。

山本 健策

法務・知的財産戦略顧問

京都大学薬学部卒業、京都大学大学院薬学研究科修士課程修了。2005年弁護士登録後、都内の大手法律事務所勤務に入所。その後米国に留学し、2012年に南カリフォルニア大学ロースクール修士課程を修了。米国の大手法律事務所での研修勤務を経て帰国し、現在は山本特許法律事務所の代表弁護士として、大規模な知的財産案件やクロスボーダー案件、その他の企業法務案件を数多く手がけている。2017年より法務案件・知的財産戦略のスペシャリストとして、メルティンMMIのサイボーグ技術の開発を支えている。